「いいなづけ」は、「矢吹町ふるさと産品づくり実践協議会」の会員が無農薬で生産した、白うりとキュウリの塩漬けです。
漬け込み袋詰めまで一貫して手作業で行われ、酒粕は大木代吉本店の大吟醸の練り粕を使っています。
昔は、各家庭の垣根として植えられていたスグリの実を利用して造った「グーズベリージャム」。スグリの酸味をそのまま生かし、パンにつけても、ヨーグルトに混ぜても美味しいです。
「グーズベリージャム」作りが「矢吹町ふるさと産品づくり実践協議会」の会員の皆さんによって行われました。
会場となった中畑公民館では、材料の「クズベリ」220キロが丁寧に加工され、熱いうちに瓶詰めされました。
「グーズベリージャム」は、ふるさと産品として12年ほど前から生産され、町内はもとより物産展などにも出品し、とても好評を得ております。
■ トップへ戻る ■