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矢吹町には100年以上の歴史があり、天正時代には、奥州道中の宿場町として栄え発展し、また明治時代中期には宮内省管轄の主に「キジ鳥」狩猟の御猟場として賑わい、各宮様や国内外の名士らが次々と訪町したという史実があります。
高速交通時代を迎えた今、我々商工会は、このような史実を誇りに歴史を受け継ぐ義務のもと、‘やぶきらしさ’のある「歴史を踏まえたまちづくり」を推進してきました。
平成8年に「御猟場構想 きじの里やぶき 推進協議会」を設立し、全国公募により誕生した‘やぶきじくん’をマスコットキャラクターとして、‘きじ’に因んだ特産品づくりや“きじの里”のPR活動を展開し町のいたるところで‘やぶきじくん’を見かけることが出来るようになりました。
このように、歴史を活かしながらも時代に遅れないような「温故知新」的な“まちづくり”を推進し郷土愛を持つ人材の育成・地域の活性化・地域経済の発展を・・・と願い、いつまでも活動を続けていきます。
今後は、TMO事業に取り組み歴史を活かしながら町全体の活性化を目指し、我々商工会員は“ほんものへのこだわり”をつねに意識し「一店逸品逸サービス運動」を推進し消費者の立場にたった事業展開を図り、住民・行政・商工会が三位一体となりTMO事業を通じ魅力ある地域づくりを進めてまいります。
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