東北地方の最南端の福島県南部に位置し人口2万人弱の町です。これといった特色はありませんが、永い歴史があり、かつては宿場町であった史実もあるように「人情味に溢れた町」であります。
 交通アクセス面は大変便利で、東北自動車道と福島空港へのアクセスに便利な阿武隈高原自動車道の合流地点・ICがあり、主要一般道の国道4号線も通っております。
 現在は発展した町とは言えませんが、今後ますます発展する可能性を秘めた“ポテンシャル”の高い発展途上の「緑の多い田園都市」であります。
(現在企業勧誘を積極的に行っております。)




【高速道路】東北自動車道の矢吹I.Cまで5分。東京へ、2時間30分で結びます。
【新幹線】 東北新幹線の新白河駅まで、東北本線で18分。東京へ、1時間30分で結びます。
【航空機】 福島空港へ車で15分。全国へ結びます。







 矢吹町には100年以上の歴史があり、天正時代には、奥州道中の宿場町として栄え発展し、また明治時代中期には宮内省管轄の主に「キジ鳥」狩猟の御猟場として賑わい、各宮様や国内外の名士らが次々と訪町したという史実があります。
 高速交通時代を迎えた今、我々商工会は、このような史実を誇りに歴史を受け継ぐ義務のもと、‘やぶきらしさ’のある「歴史を踏まえたまちづくり」を推進してきました。
 平成8年に「御猟場構想 きじの里やぶき 推進協議会」を設立し、全国公募により誕生した‘やぶきじくん’をマスコットキャラクターとして、‘きじ’に因んだ特産品づくりや“きじの里”のPR活動を展開し町のいたるところで‘やぶきじくん’を見かけることが出来るようになりました。
 このように、歴史を活かしながらも時代に遅れないような「温故知新」的な“まちづくり”を推進し郷土愛を持つ人材の育成・地域の活性化・地域経済の発展を・・・と願い、いつまでも活動を続けていきます。
 今後は、TMO事業に取り組み歴史を活かしながら町全体の活性化を目指し、我々商工会員は“ほんものへのこだわり”をつねに意識し「一店逸品逸サービス運動」を推進し消費者の立場にたった事業展開を図り、住民・行政・商工会が三位一体となりTMO事業を通じ魅力ある地域づくりを進めてまいります。


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